曹操の基本情報

曹操の基本情報と評価

曹操の基本情報

武将名
曹操
読み方
そうそう
総合評価
10
兵種
弓兵
レアリティ
UR
資質
130

曹操の評価

味方武将の武将スキルを強化する

曹操は、武将スキルにより怒気が最も高い味方4部隊の怒気11(怒気MAX100)を回復し、スキルダメージを上昇させることができます。

そのため、味方布陣に配置する曹操以外の武将は、敵武将に対して通常ダメージか計略ダメージを与えることができる武将にすることで、大きなダメージを敵武将に与え戦闘を優位に運ぶことが可能になります。

戦闘以外でも活躍できる武将

曹操は、全武将の中でも「政治」「魅力」のステータスが高い武将のため「武将派遣」と「武将視察」に大きな影響を与え戦闘以外でも活躍できる武将です。

絆関係が多い

曹操は、武将との絆関係が多い弓兵武将です。

そのため、絆開放により上昇するステータスが多く、伸び代の多い武将になります。

ステータス

武力政治知力
789491
統率魅力兵力
96961,000

武将スキル

スキル名統御三軍
効果怒気の最も高い味方4部隊の怒気11を回復し、スキルダメージ+15.7%。持続時間4秒

絆関係

曹氏三雄

解放条件武将曹丕と曹植を獲得後、絆が開放される
絆効果基礎防御力+24%

忠心護主

解放条件武将典韋を獲得後、絆が開放される
絆効果耐性+10%

吾之子房

解放条件武将荀彧を獲得後、絆が開放される
絆効果耐性+10%

獲得方法

獲得方法
【洛陽秘蔵】「秘蔵交換」で武将好感度を獲得

『三国志』時代、曹操の遺品の白磁、見つかる

 劉備、諸葛孔明、曹操が活躍した3世紀前後、古代中国のお話『三国志演義』は、日本のみならず漢字文化圏ではいまも人気がありますが、もともとは陳寿の手になる歴史書『三国志』を底本としています。

[388]Eテレ「100分de名著」で「三国志」を学ぶ
(2017年05月08日)

 このころの日本について記した『魏志倭人伝』は、実はこの『三国志』の第30巻に収められており、その当時の日本と『三国志』の世界がつながっていたことがわかります。

 『三国志』の登場人物たちも架空の存在ではなく、現実に存在していた歴史上の人物なのです。

 それがウソではない証拠に、中国では2009年に曹操の墓から遺品が見つかったと発表しています。

※曹操畫像(1607年)

 さらに今回、中国から驚きの発表がありました。

曹操の墓と見られる遺跡で出土のつぼ 最古の白磁か
 「三国志」に登場する古代中国の英雄、曹操の墓とみられる3世紀の遺跡から出土したつぼが、この時代には存在しないとされてきた「白磁」の特徴を持っていることが分かり、調査に当たった東京国立博物館の研究チームは、これまでの発見例を300年以上さかのぼる最古の白磁だとしています。
(NHK NEWS WEB 2019年2月20日掲出)

 最古の白磁が副葬品に収められる人物といえば、墓に眠っているのは相当の高位の人物に間違いなさそうです。しかもこれまでの発見を300年も遡るとはただごとではありません。

 現にいま東京・上野で開催中の白磁の展覧会では、白磁の誕生を6世紀から7世紀としています。

 「白磁の誕生と展開」(東京国立博物館/東洋館)
 期間:2019年1月2日(水)~ 2019年4月21日(日)
 本特集では、「白磁の誕生と展開」と題して、中国の白磁がいつどのように生まれ、展開したのかという問題をとりあげます。ここで注目するのは、隋から初唐、おもに6世紀末から7世紀にかけて華北地方に現れた高火度焼成の白磁です。北朝以来、中国には西方から高価な金銀器やガラスの器などがもたらされるようになり、貴族たちの生活を柏やかに彩りました。「初期白磁」というべきそれらは、こうした背景のなかで誕生したものと推測できます。
(東京国立博物館・公式サイトより引用)

 曹操は後世の物語では悪役として描かれることが多い人物ですが、「魏」の基礎を作った建国の王です。

 中国の貴族たちがそれを手にする300年も前に、白磁を持つことができた人物といえば、貴族を上回る身分、国王しか考えられません。そしてそれが曹操だとしたら、そして出土した白磁が曹操の遺品だとしたら・・・。

 物語の世界にすぎなかった『三国志』の世界が、遺品と共にいっきに身近に迫ってきました

現代でもなくなった方の遺品整理は難しい問題ですが、悩んだときは専門家へ相談する事をお薦めします