初心者向け攻略法・コツ

チュートリアルが充実しているので、指示通り進めて行けばある程度までの強化と、ゲームの仕方は出来ると思いますが、その後どうすればいいかわからないという方向けに初心者用の攻略法をまとめました。

新三国志
新三国志

■政庁レベルをあげよう

まずはレベル25までは政庁中心にレベル上げするのをお薦めします。

政庁のレベル上げに伴って他の施設もバランスよくレベルが上がり、レベル25になると馬が使える様になります。

施設のレベル上げに伴い君主レベルも上がりますが、君主レベルに合わせて序盤は部隊を増やすことができます。また、その後は君主レベルに応じて、武器レベルをアップさせていくことができ、君主レベル30まで引き上げると「武器の共鳴」恩恵を受けることができます。

■軍団に入ろう

軍団に入ると毎日銅銭がもらえたり、城を保有し様々なステータスアップを受けたりと、とてもメリットが多いです。

また同じ軍団員からアドバイスを受けたり、助けてもらったりと強くしていく励みにもなります。

■毎日任務をこなそう

右下にある任務のアイコンから確認出来ますが、決められた内容を日々行うとアイテムがもらえます。

毎日コツコツ行うことで確実に強化出来ますので、出来るだけ毎日全て実行した方がよいです

その他毎日のルーチンワークは以下を参考にしてください


・商店街にて『行軍令・肉まん』の購入

・酒を煮て英雄を論ずを回す

・内政、特に政庁のレベル上げを頑張る(当面の目標は15)

・左上の君主マークのところから俸禄を受け取る→宝珠&銅銭ゲット

・任務の毎日タブの達成度を150にする→休戦札&宝珠獲得のため

・広場にて無料分を使って、お目当ての武将の好感度を獲得する

・祭壇にて祭碑を行って無料資源を獲得する

・記帳ボタンから報酬を受け取る→ログインボーナスです。取りに行かないと受け取れないので注意

・採集地に採集部隊を出す→採集専用部隊を1~2部隊用意しておくと便利です

・盗賊討伐→装備調達&レベル上げ

■採取要員の★重ね

毎日10回回せる「酒を煮て英雄を論ず」でもらえるNとRの武将は、戦闘要員としては弱いですが、採集要員しては十分役に立ちます。

NとRの武将でも ★を重ねると耐荷重が増えていきます。

耐荷重は、兵の数が影響しています。

兵の数はレベルや星の数が影響していて、資質が低くても効率よく採集させることが可能です

この部隊は1~2つもっていると便利で、資源採集の時だけでなく、奪略の時もたくさん奪うことができます。

■主力部隊の★重ね

広場で贈り物を使い、SR、SSR武将を入手できますが無課金で初心者の場合は120、130の素質を持つ武将を育てるのは難しいのと、序盤はそんなに贈り物がないので、SRとSSRの★重ねでやっていきましょう。

比較的集めやすくおススメ武将は以下です。

資質80 于禁、関興、厳顔、荀攸

資質100 夏侯淵、太史慈、魯粛、黄月英

資質110 趙雲、張角、呂蒙

組み合わせ例

前衛:趙雲・太史慈・于禁
後衛:黄月英・厳顔・張角

ちなみに育てた武将は下野すると、経験値や銅銭など全て戻って来るので、育て損という事はないので、まずは育てやすくて愛着わきやすい武将を選んでも大丈夫です

愛着はモチベーションに繋がるので結構大事です

■計略は2つを優先的に

背水之陣と一気呵成(いっきかせい)の2つを序盤は上げていき、あとは上兵伐謀を最終的に背水之陣と入れ替えるのであげていけば大丈夫です。

■兵器は戦鼓を1軍に

 最初の方は、投石車でいいのですが前衛が強くなってくると戦鼓の方が強くなってくるので、水牛流馬と太鼓を育てていく感じに途中から変えてもいいかもしれません。

城攻めの時に投石車・ 井闌は有効になってくるので、これも資源に余裕があればそだてていきましょう。

■軍団商店は重要

無課金の人にとって軍団商店で手に入る武将は重要です。

毎日3つ依頼を必ずやるようにしましょう。特に賊狩りの依頼はもらえる名声値が高いのと同時にレベル上げもできるのでお勧めです。

ただし、1日3つまでなのと、軍団が城を占拠しておかないとできないので、城を持っている軍団に加入する必要があります。特に強い軍団だと城が多く依頼が選べるので有利になりますう。依頼によってはもらえる名声値が違ってくるのですが、賊討伐が比較的効率高いので、それを選びましょう。

ただ初期は勝てない賊レベルの依頼もあるので、無理なく達成出来る依頼を選ぶ必要もあります。

賊討伐は、依頼を受けると上に出てくる「依頼」をタップすると「進む」というボタンがあるので、それをタップすると湧いてきます。

いちいち探さなくても便利なので、覚えておくと効率的に狩ることができます。

俸禄の受取で最低でも20、軍団寄付の2万寄付で50取れるので、何もしなくても70の名声値。そこに依頼で賊討伐などをやると240前後もらえる×3だとすると810の名声値をうまくいけばデイリーでもらえるので、貯めて2888の素質120武将を重ねていきましょう。

おススメの張角か呂蒙を重ねていけばいいと思います。

4日~5日ペースで1枚手に入るので1か月~2ヵ月もあれば素質110武将でも★を重ねていけます。

また中盤以降は常に銅銭不足になるので、不足気味になってきたら銅銭に変えるのもお薦めします。

■イベントには参加しよう

戦場報酬2倍イベントの時には、初回クリアボーナス(資源)も2倍になる
戦場をあえて進めず、2倍ボーナスが来た時にまとめてクリアするのも効率的かも。毎日商店でお饅頭を買って、2倍ボーナスに備えておきたいところです。

その他イベントに合わせて行動すると、様々な特典がついてくるので、毎日イベントを確認してから、進めていく事をお薦めします

新・南蛮侵攻について

各レベル帯の効率の良い戦い方

開始から1分以内にどれだけダメージを与えるか、相手の攻撃を防ぐかがポイント

彼を知り己を知れば百戦殆うからず』というように、相手のことと自分のことを知らなければ効率よく戦うことはできません。

というわけで、各レベル帯別に特徴と考えられる対策法をまとめてみました。

各ランク共通事項

・計略は火牛陣、八卦陣or南蛮侵攻がオススメ(相手の攻撃時間を少なくするため)

・兵力が多いため、荘子や論語といった『兵力が自分の上限より60%以上高い』といった条件の至宝を活かしやすい

普段、活用しづらい至宝がこういった場面で活きますね

ランク1(レベル1~5)

武将:孟獲(盾)(玲瓏獅蛮帯Lv3、白鵠、N兵装)

計略:七軍水没、援軍令

兵器:戦鼓

・敵武将が1人しかいない→同士討ちによる兵力削りができない(ただし、同士討ち中はこちらも攻撃を受けない)

・孫策や孫尚香、黄忠といった攻撃封印や目眩、同士討ちにする状態異常系が便利

・孟獲の兵科は盾なため、どうしても槍兵を使わなければいけない場合は正面に配置しないこと(正面の部隊がダメージをうけるため)

レベル1~5帯の解説です。初期レベル帯のため、サーバー解放から1,2ヶ月も経てば攻略できるレベル帯ではないでしょうか?

攻略が難しいというよりも、場所取りと攻撃を入れることのほうが難しいでしょう。

ランク2(レベル6~10)

武将:孟獲(盾)(玲瓏獅蛮帯Lv3、白鵠、N兵装)、祝融(山海経Lv3、白鵠、N兵装)

計略:七軍水没、援軍令

兵器:戦鼓

・敵武将が2人(祝融が追加)→ランク1のときと違って2人のため、同士討ちによる削りが狙える

・後衛に配置されたため、黄忠・曹丕・孫尚香のスキルでないと完全に攻撃を封鎖しきれない

・相手の兵力が急増しているため、攻撃力が高い

・祝融の3体ランダム攻撃スキル+山海経による怒気回復封鎖が厄介

ランク1と比べて、祝融追加+兵数が急増により攻撃力が一気に上がっています。

また、追加された祝融が実質怒気回復不可スキル持ちと同じなので、こちらのスキルが使いづらくなる可能性もあります。

理想としては、黄忠などの同士討ちを活用して被ダメージを減らしつつこちらの攻撃を当てて行く方法が良いでしょう。

ランク3(11~15?)

前衛:孟獲(盾)(玲瓏獅蛮帯Lv3、白鵠、N兵装)、南蛮先鋒(馬)(青紅の剣Lv3、白鵠、N兵装)

後衛:祝融(山海経Lv3、白鵠、N兵装)、南蛮軍師(詩経Lv3、白鵠、N兵装)

計略:七軍水没、援軍令

兵器:戦鼓

・敵武将が4人に(前衛2、後衛2)

・怒気回復不可に加えて、回復不可至宝も追加(南蛮軍師)

・完璧に攻撃を封じる手段がないため、実力勝負になりがち

ランクがあがり、急に武将が2人追加されました。

モブ武将のため能力値などは不明ですが、総兵力が相変わらず多い(1人330万)ため、攻撃力がえげつないです。

敵武将が4人になったことにより、計略やスキルによる封じ手ができなくなったため、ほぼ戦闘力ゲームと化しています。

まとめ

・1分間の間に勝負をつけるのが大事

・レベル10までは、武将が2人のため攻撃手段を封印しやすい

・レベル11以降はほぼ実力勝負

攻城戦の城防衛における基本

1.国チャに援軍要請を出す

攻城戦は、いつどんな時間帯に発生するかわかりません。

城に対しての駐屯は、占領している軍団のみしかできませんが、攻めてきているプレイヤーへの攻撃は軍団関係なくできます。

そのため、敵襲があったら少しでも防衛に来てもらえるように軍団チャットにて援軍要請を出しましょう。

これでそのときに、インしている同国民には気づいてもらうことができます。

2.城近くに飛び敵城を攻撃or休戦札貼って駐屯部隊を出す

援軍要請を出したら、自分たちも城の防衛に向かいましょう。城の付近に来たらどのような対応を行うかは状況により変わります

敵の城を攻撃する
これは敵の数が少数もしくは戦力が低い場合におすすめするやり方です。

メリット
・飛ばす城が少ないので人数をかけなくても防衛できる
・戦力が勝っているので駐屯を置かれたとしても確実に繁栄度を削ることができる

デメリット
・人数が多い場合、攻撃している最中に他の人から攻撃される
・戦力値が高い人がいる場合、逆に攻め込まれて兵士・繁栄度が削られてしまう・勲功稼ぎされてしまう

以上のことから、奇襲を仕掛けてきた相手に対してのカウンター的なやり方になります。

休戦札貼って駐屯部隊を出す

これは上とは逆で数が多い、戦力が高い人がいるときに有効な方法です。

メリット
・1マスに10部隊まで駐屯させることができ、1人で対処できない高戦力でも対処できることがある
・休戦札を貼っているので自分の居城を攻められることなく防衛に専念できる

デメリット
・駐屯させるために行軍させたマスが占領されていると何もできずに戻ってきてい、場合によっては駐屯させる前に占領されてしまう
・全員が休戦札で駐屯させると誰も敵を飛ばす人がいなくなり人数差が縮まらずに駐屯部隊ごと攻め落とされてしまう

以上のことから状況によって使い分けましょう。

攻城戦の基本とコツ

1.攻城戦を行うための下準備

事前準備ができていなければ、落とせる城も落とせません

城を攻めるためには、当然準備が必要となります。いきなり「いまから城攻めいくよー」なんて言われても兵士がいなかったり、部隊が採集中、そもそも攻城に参加できる人が1桁の人数しかいない!という事態になってしまうからです。

では、具体的にどのような準備が必要なのでしょうか?その答えは以下の通りです

軍団として

・攻城日時の周知.把握(遅くても当日の朝、理想は前日までに知らせておくと良い)

・他の軍団と攻城目標が被っていないか確認

個人として

・兵士や兵装の補充、兵糧、徴兵令や時短アイテムの確保

・繁栄度を最大にキープ(場合によっては当日は休戦札貼りっぱなし)

・行軍令や上級遷都令の在庫確認。少ない場合は共同防衛がメインとなります

これらの準備ができていて最善の状態だと言えるでしょう。特に、サーバーが開放されて間もないころは攻撃目標が被ってしまうことが多いため目標が被らないように気をつける必要があります。

2.施設がある城の攻略手順

施設攻撃も相手に気付かれないように同時にするのがポイント

次は、攻城を行う手順についてです。

施設が無い場合は、同時に囲って城を一斉攻撃すれば大丈夫です。

ですが、施設がある場合施設破壊に手間取ってしまうと相手の援軍がすぐに来てしまいます。

施設破壊に手間取ってしまう原因は

・周辺に盗賊や城があるため移動距離が長くなってしまう

・施設に強い部隊が駐屯している

・施設が複数ある場合、ターゲットが分散してしまっている

などが挙げられます。

これらの原因の対策をした施設付き城への攻城手順は以下の通りです

1.攻城に参加するうち、数人が攻城する城の施設周りに移動し周辺の盗賊を討伐して施設破壊のスペースを確保する(この際、繁栄度が低い城がある場合は飛ばしておくとよい)

2.1で空いたスペースに攻城メンバーが移動。その後、施設破壊の合図と同時に1ヶ所に一斉攻撃をかける(破壊の優先順位は歩哨所→衝車営→警戒所がおすすめ)

3.施設破壊が完了し、城周り1マス目が埋まったことを確認後、攻城合図をかけて一斉攻撃をかける。

施設付きの城の場合は、施設破壊から攻城までのスピードが大事です。

施設破壊を開始した段階で、城を所持している軍団に攻撃していることがバレてしまうので、団員の誰かがログインしていると援軍を呼ばれてしまいます。

ただし、焦ってしまって城1マス目が埋まっていないのに攻城を開始すると全体のシステムメッセージで攻撃がバレてしまうので、焦らず速攻で1マス目を埋めましょう。

3.城周囲1マス目が大事な理由

城周囲1マス目は、飛ばされるとわかっていても奪い取れ!

なぜ城周囲1マス目にこだわっているのでしょうか?それは、あの場所がとても重要なマスだからです。

1マス目を取ることで

・移動時間が短くなる→城壁崩壊後、マス返しで有利になる

・1マス目を陣取っている相手に駐屯防衛の余裕を与えない

というメリットがあります。

当然、1マス目は休戦札を使うことができないので集中攻撃を受けやすく繁栄度0によるランダム遷都が発生しやすい場所です。

しかし、この場所を取れるか取れないかで攻城の結果に大きな影響が出てきますので積極的に入っていくようにしましょう。

まとめ

・事前準備(軍団・個人)はしっかりと

・攻撃を開始すると相手にバレる。相手に気づかれてからの時間を少しでも短くするために無駄のない攻撃を

・城周囲1マス目は、飛ばされる覚悟で積極的に取りに行け

諸葛亮(しょかつりょう)の評価とスキル

諸葛亮の強い点

複数ダメージ+味方のサポートができる

「諸葛亮」は、複数の「敵部隊」にダメージを与えつつ、味方のサポートができるスキルを持つ「弓兵」です。スキルで、兵力の少ない敵4部隊に「計略」ダメージを与え、さらに味方全体の「ステータス」減少効果を解除できます。

スキルでダメージを与える対象が「兵力」の少ない部隊のため、「敵部隊」の数を着実に減らせます。与えるダメージ量は「知力」に応じて変わるため、「政庁」で「軍師」に「任命」して、知力を底上げするのがおすすめです。

諸葛亮のステータス

  • 44.0「武力」
  • 92.0「統率」
  • 95.0「政治」
  • 92.0「魅力」
  • 100.0「知力」

423
総合値

4位

武力統率政治
44.0(98/129位)92.0(6/129位)95.0(4/129位)
魅力知力兵力
92.0(10/129位)100.0(1/129位)1000.0(1/129位)

諸葛亮のスキル

【臥龍破襲の効果】
兵力の最も少ない敵4武将に対して、知力165.5%の計略ダメージを与える。さらに味方全体のステータス減少効果を解除

肉まんは諸葛亮が作った?

日本人にとって非常に身近な中華料理のひとつであり、ゲーム『新三国志』などでは体力回復アイテムとして扱われているように、アツアツを口にすれば元気が出る食べ物だ。

実はこの「肉まん」、三国志演義の主役ともいえる諸葛亮(孔明)が発明したという説がある。

西暦225年、孔明が南蛮を平定し、成都へ引きあげるときに瀘水(ろすい)という河にさしかかった。すると、河が荒れ狂っていて渡れない。土地の人々に聞けば「この河には荒神がいて、時に荒れ狂います。鎮めるには49個の人間の首を捧げなければなりません」という。

孔明は「合戦で多くの人が死んだ。もう一人も殺すことはできない」とつぶやくと、料理人を呼んで小麦粉をこねて人の頭の形に作らせ、中に牛や馬の肉をつめるよう指示。それを河に供えて祈った。すると氾濫は鎮まり、蜀軍は無事に河を渡ることができた、と『三国志演義』には記されている。

これは当初、蛮族の頭を意味する「蛮頭」(ばんとう)と呼ばれたが、後に食用となり、食べ物を意味する「饅」(まん)の字に転じて「饅頭」(まんとう)と呼ぶようになった。

これが肉饅頭(肉まん)の起源であり、日本に入って来てから「頭」が「ず」と訓読みされ、「まんず」が転じて「まんじゅう」と呼ばれるようになったという。

日本で饅頭といえば小豆の餡(あんこ)が入った菓子をイメージする人が多いだろうし、肉まんは「中華まん」と呼ばれるが、どちらも中国の饅頭(まんとう)が発祥なのだ。 

日本で広く食べられるようになったのは、鎌倉時代から南北朝時代(13~14世紀)のこと。当時は仏教(肉食禁忌)の影響もあって野菜入りの饅頭が好まれたほか、お茶菓子として小豆あん入りの饅頭が作られるようになったという。

さて、三国志の時代に話を戻すが、実は「孔明が饅頭の発案者」という冒頭のエピソードは、孔明の時代より1000年も後の北宋時代に書かれた『事物紀原』に初めて記された。

それが『三国志演義』にも取り入れられて広まったため、フィクションの可能性もある。そもそも南蛮平定戦の経過は正史・三国志にはあまり記されておらず、大半が小説『三国志演義』の中での創作だからだ。

かの吉川英治氏も著作『三国志』の中で、孔明と肉まんの場面を記したあと「さて、どんなものか」と注釈を入れている。

その起源はあまりに古すぎて、結局よく分かっていないのだ。しかし、「頭」という字から察するに、元々は人の頭をかたどり、供え物として作られたのが始まりだという話は信じても良さそうである。

今の中国では中身に具が何も入っていないものを饅頭(まんとう)、あるいは花巻(ホアジュアン)といい、具入りの肉まんなどは「包子」(パオズ)と呼んで区別する。少々ややこしいが、現代でも中国の北部では米のご飯ではなく、饅頭(まんとう)を主食としている地方もあるくらいだ。

中華料理は歴史があるので色々奥深いですね・・・ そんな奥深い中華料理を学びたい方は飲食店などで働くのが手っ取り早そうです

ハロウィンイベントについて

ハロウィンイベントについて

期間:10月31日~11月2日までの3日間

内容:中国全土にいる山賊を倒してカボチャを獲得してカボチャと賞品を交換する

交換できるもの一覧

かぼちゃ40個→休戦札(8時間)

かぼちゃ150個→休戦札(24時間)

かぼちゃ10個→龐統好感度15 

(かぼちゃ500個で資質120SSR(贈り物3万) 100個で6000換算)

かぼちゃ5個→孫尚香好感度10 

(かぼちゃ300個で資質110SSR(贈り物2万4千) 100個で8000換算)

かぼちゃ15個→贈り物1000 カボチャ105個で9000

かぼちゃ10個→徴兵令(中)

かぼちゃ15個→木材・石材・鉄鉱・兵糧10万

かぼちゃ2個→広場更新令

かぼちゃ5個→行軍令(小)

かぼちゃ30個→銅銭(中)

かぼちゃ5個→肉まん(小)

かぼちゃ2個→行軍丸

かぼちゃ12個→建築・兵器・計略・研究・徴兵令30分短縮

今回、吹き出しは累計チャージ60宝珠のところに出ています

※入手した吹き出しは革袋から開封しないと使用不可

交換できるものでお得なのは?

武将が不足→贈り物1000と孫尚香の好感度を全部集めきる

銅銭がいつもない→銅銭(中)

建築物の資源が足りない→各種資源

特に困っているものはない→休戦札

何を優先しているかにもよるが、上に挙げた通り自分が不足しているものに合わせて交換すれば良い。

宝珠換算で考えるならば、休戦札(大)、各種資源、休戦札(中)という順番でお得である。

三国志時代にはいなかった?薄毛に悩む中国人の植毛意識

中国では薄毛に悩む若者が増えるとともに、自毛植毛ビジネスが活況を呈している。自毛植毛関連の広告はオフライン、オンライン問わずいたるところに掲げられ、目にしない日はないと言ってもいいくらいだ。

中国の自毛植毛業界では過去2年間に大きな投資案件が2つあった。業界をリードする「雍禾植髪(Yonghe Hair Transplant)」が3億元(約50億円)、「碧蓮盛(LOTUS)」が5億元(約82億円)の資金調達に成功して関心を集め、植毛クリニックが雨後の筍のごとく現れているのだ。

この植毛という新しいビジネス、一体どのような仕組みになっているのか?

薄毛の悩みを抱える若者は自毛植毛に興味あり

「中德毛髪移植整形医院」の創業者である徐霞氏は「雍禾植髪と碧蓮盛が資金調達に成功した後、我々のもとにも『新しいビジネスをやらないか?』という声が数多くかかるようになった」と語る。彼女は植毛業界に20年以上関わってきた人物だ。

これはほんの一例に過ぎない。「華蓋医療(HUAGAI HEALTHCARE)」による碧蓮盛への出資が決まると、立て続けに10件以上のプライベート・エクイティ・ファンドも同業界に参入。その他のクリニックにもオファーが舞い込んだ。

今年5月には、雍禾の創業者である張玉氏が36Krの取材に対して「過去5年間、売上が毎年100%増となっている」と述べていた。2013年の売上高は3000万元、2014年は6000万元、2015年は1億2000万元、2016年は2億4000万元、2017年は5億元を達成。今年に至っては10億元弱を見込む。業界関係者の話では、碧蓮盛も同様のペースで売り上げが伸びているという。

世界保健機関(WHO)によると、中国の6人のうち1人、約2億人が脱毛症で苦しんでいるという。中国の特徴は、脱毛症に悩む人が若年化しており、80後と90後(1980年〜1999年生まれ)世代の脱毛症率は35%を超えること。 70代生まれと比べると、この世代は容姿を気にする傾向が強く、植毛への抵抗も少ないという。また、所得が増加し、治療費の分割払いシステムや医療美容系消費者金融プラットフォームが普及したことも若者の植毛へのハードルを下げているようだ。

もう一つの特徴は、女性顧客が急速に増加していること。かつて植毛と言えば、25〜28歳の男性顧客が中心だった。実際に、張氏によれば、10年前は同社の顧客の95%以上が男性だったが、現在は約70%にまで低下しているという。

また、新種の植毛サービスも若者を惹きつけている。「熙朵医療美容機構(CIDO Medical Beauty)」の共同創業者である李美瑛氏によると、男性の頭皮への植毛手術が売り上げの約70%で、残り約30%は眉毛やひげ、生え際への植毛を含む「アート植毛」と称する施術だ。

2017年の中国の植毛産業の市場規模は97億元に達しており、今後数年間で植毛および関連産業の市場規模は500〜1000億元に達する見込みだ。欧米先進国では42%が脱毛症に悩んでいると言われており、この比率を中国に当てはめれば、その潜在的市場規模の大きさが理解できるだろう。

自毛植毛業界の業態と費用

この20年間発展を続けてきた中国植毛業界は、大きく分けると4つの事業形態がある。公立医療機関、雍禾植髪や碧蓮盛などの民間チェーンクリニック、「伊美爾(EVER CARE)」や熙朵などの民間美容整形クリニック、そして「恒博植髪(HENG BO HAIR TRANSPLANT)」などの民間直営クリニックだ。

現行の植毛手術費用のほとんどは、移植本数に基づいて計算される。メスを使わないFUE植毛の費用は通常1株当たり8〜12元で、増毛手術はやや高くなる。現状、手術費用の相場は2万5000元以上で、3万元以上かかることもある。

高い顧客価格を見込めるヘアケア産業の利益率は、事業形態によって差が見られる。頭髪関連専門メディア「好頭髪(haotoufa.com)」創業者の徐峰氏によると、公立医療機関の利益は最高で約60〜70%、民間クリニックは35〜40%、大型チェーンクリニックは20%程度とのこと。この差は主に施設数やマーケティング費用などの違いによるものだという。

自毛植毛業界のビジネスモデル

植毛手術は技術の規格化が進んでおり、難易度や事故率も他の外科手術と比べて低いため、チェーン展開に適している。他の美容医療分野と比較すると、料金の透明性も高い。加えて、顧客単価は比較的高く、ニーズも高まっている。チェーン展開すれば、設備機器の調達やリソースの共有、広告費用などの面で有利となる。

雍禾植髪や碧蓮盛は植毛業界におけるチェーンクリニックの先駆者だ。碧蓮盛は主要都市で23の直営クリニックを運営しており、さらに9都市へ進出する予定。雍禾植发は現在30の旗艦クリニックを運営。両社ほどではないが、比較的名が知られている「科髪源(Kafuring Hair Surgeon)」は20都市、「新生植髪(SIMSON HAIR TRANSPLANT)」も30都市以上に拠点を構えている。

自毛植毛業界の市場規模

目下、この業界のトッププレーヤーの年間売上高は10億元に達しておらず、市場規模は100億元程度と見られている。

華蓋医療は市場規模1000億元程度に達すると見込んでいるが、すでに「天井」が顔を覗かせているのも確かだ。中国の植毛業界における大型投資案件は雍禾植髪と碧蓮盛の2例のみで、それぞれ3億元と5億元を調達したものの、企業の評価額は10億元を超えていない。同業界のベンチマーク企業であるアメリカのボズレーは40年以上の歴史を持ち、年間売上高は1〜5億ドルだ。

また、新たに参入する企業や医療機関が増えて、市場争いも加熱している。業界筋によれば、現在、植毛クリニックの売り上げは全体的に減少しており、植毛クリニックの80%では利益がゼロに近い状況という。

今後2年間で業界は再編期に入る可能性が高く、真に競争力のある企業や医療機関だけが生き残れる時代となるだろう。これまでシェアサイクルや共同購入プラットフォームが辿ったように、経営破綻する事業者が次々と出てきても不思議ではない。

技術が高い日本の自毛植毛クリニックへ来院する中国人も多く、特に自毛植毛専門の親和クリニック大阪院へは多くの外国人が来院しているそうです

『三国志演義』と『正史三国志』の違い

元は盛り場で講釈師の為の物語

三国時代の記録は、陳寿の正史『三国志』から始まります。
正史ですので淡々とした記述であり、読み物としてはハードルの高いものです。

庶民が親しんだのは正史ではなく、盛り場で講釈師の語る三国時代の物語でした。
「説三分」と呼ばれたこのジャンル、既に唐の時代(7-10世紀)には高い人気を博しています。

中国史において動乱の時代はいくつもあり、その中で三国時代は”物語を描く上では非常にバランスのよい”材料でした。
春秋戦国時代や五代十国のように、多くの国に分裂した状態ですと、攻防史があまりに細かくて、読者もなかなか没頭できないものです。

その点、三分裂というのは、極めてちょうどよい。
もちろん同時代を生きる人にとって、国の分裂は地獄そのものでもありましたが、後世の者が楽しむ物語としてはバツグンの素材。

早い話、感情移入しやすいんですね。

とりわけ庶民の間で人気となったのは、もはや説明不要の劉備(=蜀)です。
講釈師の話を熱心に聞く子供たちは、劉備が負けたと聞くと泣き出し、曹操が負けたと聞くと大喜びしていた、と伝わります。

正史を書いた陳寿は魏を正統としており、歴史的にもそれが正しいとされてきたのに、庶民の間では三国志の歴史認識が大きく違ってきました

羅貫中によって三国志演義は脚色された?

元代(13-14世紀)は、中国文学史において重要な時代です。

モンゴル人の王朝である元では、漢民族の士大夫があまり重用されませんでした。
仕官しそこねた、あるいは仕官を敢えてしなかった文人たちは、もてあました才能を様々なジャンルにおいて発揮し始めます。

小説や劇も、そのひとつ。
そんな文人の中に、羅貫中がいました。

ここで注意したいのは、彼は一から『三国志演義』を作り上げたのではなく、あくまで”ブラッシュアップした”ということです。

それまでの三国志物語は、楽しいけれど、なんだか雑。
盛り場での語りをそのままノベライズしたような『三国志平話』といった作品があり、あくまでその場を盛り上げるネタだったので、話の展開が荒く、荒唐無稽な設定も見られました。

「よっしゃ。これをもっと洗練して、高度な作品にしよう!」

そう考えた羅貫中が完成させたのが『三国志演義』なのです。

物語を進める上でまず彼は、プロローグにあった「輪廻転生にまつわる部分」をカット。
おなじみ劉備・関羽・張飛の「桃園結議」から物語をスタートさせます。

ちなみに横山光輝三国志など、一部日本の作品では、桃園イベントの前に「劉備がお茶を買う」シーンが入ります。

実はこれ、吉川英治による創作部分でして、本場の『演義』にもない場面です。

かつて『演義』の日本語訳を読んだ人が、翻訳者に「茶を買う場面がないぞ!」とクレームを入れたことがあったそうですが、あの場面は日本独自のものだったのですね。

劉備・関羽・張飛に与えられた魅力

羅貫中は無駄を削り、洗練性を高める過程で、各人のキャラクター性も変更させました。

「三国志の人物といえばこういう性格!」
として広く知られているものは、正史ではなく、講釈師がアレンジして、さらに羅貫中が洗練させたものです。

例えば『演義』で張飛が横暴な督郵を鞭打つ場面。
これは正史では劉備がやったことでした。

『演義』ではアクション担当の張飛が、劉備の代わりに鞭を打ち、劉備は理性的に止めることで、各人のキャラクター性に整合性を持たせているのです。

ざっと3名の特徴を見てみましょう。

◆劉備
→お人好しで優柔不断。されど人徳者。『水滸伝』の宋江や『西遊記』における三蔵法師同様、中国における「理想の上司タイプ」で描かれています

◆関羽
→人々の「義」の理想を”全載せ”した感のある人物として描かれるようになります。究極の武人

◆張飛
→大騒ぎをして場を盛り上げる。『水滸伝』ならば“黒旋風”李逵、『西遊記』なら孫悟空と同じタイプ

実は関羽という人物は、講釈師語り物時代では、張飛よりも人気のない人物でした。
正史では記述が少なく、語り物では張飛より影が薄いのです。

そんな彼を「人々の模範となる義の化身としたい」と考えた羅貫中が、関羽像をブラッシュアップし、ともかく素晴らしい人物に仕上げました。

更に時代を経て彼は、理想の義の化身となり、崇拝の対象として神格化されていくことになります。

敵役・曹操も魅力的な悪役に

敵役の曹操も、ただのやられ役ではありません。
憎々しい悪人の曹操は「呂伯奢一家殺害事件」で悪の華としてデビューを飾ります。

この事件のあらましは――。
呂伯奢という者の家に立ち寄った曹操が、彼らが自分を殺そうとしているのを察知し、返り討ちにするというもの。
正史の段階では本当に殺そうとしていたので、曹操がやや過剰な正当防衛をした筋立てです。

ところが『演義』では、
「おもてなしのために豚の解体相談をしていた呂伯奢たちの話を曹操が立ち聞きし、自分が殺されそうだと誤解して先に彼らを殺してしまう」
となっています。曹操が完全に悪いという方向に改変されているのですね。

しかも曹操はここで名台詞を吐きます。

曹操の名台詞とはこうです。

「俺がたとえ天下の人に背こうと、天下の人が俺に背くのは許さん!」

まことに自分勝手でふてぶてしい台詞ですが、悪の華としては完成度の高い言葉でしょう。
羅貫中、やるじゃん!

更には、この事件に陳宮が居合わせ、もう曹操にはついていけないと見限るのも、秀逸なアレンジですよね。

曹操は確かにワルです。
ただしカッコイイ、人を見る目がワルと書き替えたのも羅貫中です。

曹操は『演義』においても、忠実な許褚や典韋を大切にします。
劉備にも目を掛け、とりわけ関羽には深い親愛の情すら見えます。

曹操すら魅惑する関羽は凄いという意味もあるのでしょうが、「単純な悪党ではなく、魅力ある人物」としても造形されているのです。
こうした魅了ある曹操像は、孫権あたりと比較するとよくわかります。

呂布も美男の好敵手だった

『蒼天航路』では、もはや人として意志疎通が困難な人物にされていますが、こうした絶大な武力と、相反する残念な知能という設定は、実は日本独自のものです。

ゆえに中国の人から見ると日本流の呂布は、驚きのキャラクター設定なのだとか。

羅貫中が見たら、おそらく、
「ここまでアホに描いてないぞ!」
と驚くことでしょう。

では羅貫中の呂布はどのように描かれているのか?

美女貂蝉とのロマンス

まず何といっても美男子。
これまた美女と名高い貂蝉とのロマンスもあるわけでして、そうなると美男美女のほうがよろしいわけです。

更に呂布は、主君を平然と殺す人物です。

日本の最近の作品ですと、深く考えないためにそうなってしまうという描き方ですが、『演義』では知能よりむしろ“倫理感の欠如”からそうなってしまったところに重点が置かれています。

呂布は曹操ほど賢くはないものの、美男子で、ロマンスも用意されている。

そんな格好いい悪党、いわゆる「色悪」。
真面目な桃園三兄弟と比較すると独特の魅力がある人物であり、まぎれもなく前半の要といえるでしょう。

また呂布とのロマンス相手である貂蝉が、呂布と董卓を引き裂いた時点で自殺あるいは殺害される展開も日本独自のものです。

三国時代の物語は、歴史ベースであるため、結末やストーリーの流れを大幅にを変えるわけにはいきません。

そこで魅力を増すためには、文章やキャラクター像を洗練させることがポイントでした。
この点、まさに羅貫中は卓越した手腕を発揮しました。

孫策

孫策の基本情報と評価

孫策の基本情報

読み方 そんさく
総合評価 9
兵種 騎兵
レアリティ SSR
資質 110

孫策の評価

▼初期武力と統率ステータスが高い騎兵武将

騎兵武将の孫策は、全武将の中でも非常に高い「武力」と「統率」を持つ武将です。そのため、敵武将との一騎討ちの勝負に強く、勝利することで味方の士気を上げ戦闘を優位に進めることができ、また自身が率いる兵士の攻撃力と防御力に大きな影響を与えることができます。

▼確実に攻撃封印状態を与える武将スキル

孫策の武将スキルは、目標に対して自身の武力ステータスの割合分通常ダメージを与え、確実に3秒間の攻撃封印状態を与えることができる効果を持ちます。

そのため、戦闘において敵武将を攻撃封印状態にすることで、敵武将からの攻撃による味方兵力の損失を防ぎ、戦闘を優位に進めることが可能になります。

▼戦闘以外でも活躍できる武将

孫策は、全武将の中でも高い「魅力」を持つ武将です。そのため、武将視察で獲得できる「贈り物」の数に大きな影響を与え、戦闘以外でも活躍することができます。

▼絆関係の多い武将

孫策は、武将との絆関係が多い弓兵武将です。そのため、絆効果により上昇するステータスが多く、伸び代の多い武将になります。

ステータス

武力政治知力
927069
統率魅力兵力
92921,000

武将スキル

スキル名覇王之威
効果現在の目標に対して武力180.6%の通常損害。さらにその敵を3秒間攻撃封印

絆関係

▼総角之好

開放条件武将周瑜を獲得後、絆が開放される
絆効果基礎攻撃力+30%

▼佳偶天成

開放条件武将大喬を獲得後、絆が開放される
絆効果基礎防御力+24%

▼得遇明主

開放条件武将太史慈を獲得後、絆が開放される
絆効果基礎攻撃力+24%

獲得方法

孫策は、城施設の「広場」と精鋭戦場「単騎駆け」「長坂坡の戦い」の戦場報酬から武将好感度を獲得し、全部で600個の武将好感度を集めることで獲得できます。

城施設「酒場」においては「銅雀台の宴」か「桃園の誓い」で招宴を行うと、孫策を獲得できる可能性があります。

獲得方法
【広場】贈り物を贈る【酒場】「桃園の誓い」で招宴【酒場】「銅雀台の宴」で招宴【精鋭戦場】単騎駆け【精鋭戦場】長坂坡の戦い

孫策の推奨至宝

孫策は、目標に対して武力ステータスの一定の割合分の通常ダメージを与えつつ、確実に3秒間攻撃封印状態にできる武将です。

そのため、武将スキル発動後に通常攻撃によって攻撃封印状態にできる至宝「老子」を推奨します。

また、通常攻撃で確率によって怒気を回復できる至宝「漢書」を装着させることで武将スキルを使用できる回数を増やして、目標を攻撃封印状態にする機会を多く作ることも可能です。

至宝効果
老子スキルを発動すると通常攻撃で16.2%(→23.4%)の確率で1秒間敵を攻撃封印状態にする。持続時間6秒
漢書通常攻撃時に10.8%(→15,6%)の確率で怒気4(→6)(MAX100)を獲得

初心者向け攻城戦

全国にある「王城」、「郡城」、「県城」を手に入れよう

全国に点在する「王城」、「郡城」、「県城」を所有する軍団は、大きなメリットを得られます。

群城を攻略するためには、その国にある「県城」を二つとも所有する軍団である事が条件の様です。

準備するモノ

戦力

まずは戦力です。
攻略する城のレベルによって必要な戦力は異なってきますが、その時に準備可能な最大戦力を用意して(採集などから戻して)おきましょう。兵舎にいる予備兵力も最大が望ましいです。

高級遷都令

高級遷都令は指定の場所に自城を移動できるアイテムです。

時間

一度の攻城戦は15分以内の攻防になりますが、移動の前に点呼がありますので、集合時間の10分程度前には準備できていると理想です。

集合時間は、一斉メールやチャットで事前に連絡が来ます。

なお、このゲームは長い期間に及ぶと思うので、リアルの都合が悪い時や戦力が整っていない時は、無理に参加する必要はないと思います。

毎日地道に武将を鍛えていれば、いずれ活躍できる日は来ます。

攻城戦の流れ

攻撃予定時間の連絡

指揮を執る人(大抵の場合は軍団長)から、攻撃開始予定時間が連絡されます。
集める方も「集まるかな~」って不安なので、参加できない場合でも一言あると嬉しいでしょう。

攻撃目標近くへの遷都

攻撃目標が座標で指定されますので、その座標にある敵城を囲むように、高級遷都令で飛びます。
操作方法→チャットウインドウにある座標をクリックすると、そこに画面が移ります。何もない地面をクリックすると、遷都する?って聞いてきてくれます。

この時の注意として、なるべく敵城を隙間なく囲むように遷都します。
隙間があると、敵の援軍がびょーんって飛んでくる場合があります。

また、遷都の時間はなるべく短時間で、みんな揃って遷都する方がイイです。
集合に時間がかかると、相手に防衛の準備時間を与えてしまいます。

もし、近所に敵側の城や邪魔な盗賊がいる場合は、排除します。

攻撃開始~城壁の破壊

指揮を執っている人から攻撃の合図があるまでは、敵城を攻撃してはいけません。

15分の時間制限があるので、先走って攻撃する人がいると、その分攻略に使える時間が減ってしまいます。

攻城が開始されると、最初にまず城壁を壊すことになります。城壁の体力ゲージみたいなものが敵城の上に表示されるので、自分が一番近いマスに攻撃を加え、城壁のゲージを減らしていきます。

この段階では、自軍の兵士は死にません。なので、もし行軍令に余裕があれば、二軍を投入するのもありです。

城壁破壊後~敵部隊殲滅戦

城は3x3マス~5x5マスの大きさがあり、全てのパネルを一つの軍団が占領すると、その城を攻略したことになります。攻略に成功すると、休戦札が貼られます。

それぞれのパネルには敵軍(NPC)がおり、その軍団を殲滅する事で、パネルが自軍団のものになります。

このフェーズでは自軍にも損害が出るので、あまりにも損害が大きいわりに戦果が望めないようなら、強い人の城に駐屯したり、援軍に来た他国の人を攻撃しましょう。

赤いパネルは他軍団の所有するパネル、青く変わったのは自軍団が占領したパネルです。

全てのパネルが青く染まった時、おめでとう、その城はあなたの軍団のものになりました。

占領した城を守りつつ、さらなる戦力の向上を図りましょう。

今回は簡単ながら、攻城戦の流れについて説明させて頂きました。

城攻めは矢印が飛び交って楽しいですし、城持ち軍団のメリットも大きいです。